PDFをHTMLに変換について
PDFの内容をWebページにします。ベーシックは、Webサイトやメールに貼り付けられるすっきりした段落を出力します。スタイル付きは、テキストの各行をPDFのページ上と同じ位置に配置します。
各ページの画像を含めるにチェックを入れると、スタイル付きのページはPDFとまったく同じ見た目になり、その上のテキストも選択できます。ページ内でHTMLコードを編集し、コピーするかファイルをダウンロードできます。PDFはブラウザで読み込まれます。
使い方
- PDFを1つ以上選択またはドロップします(各最大25 MB)。
- ページと、ベーシックまたはスタイル付きの出力を選びます。
- プレビューし、必要ならHTMLを編集します。
- HTMLをコピーするか、ダウンロードします。
知っておきたいこと
- スタイル付きのページは位置指定されたテキストでできているため、見た目は正確ですが、ベーシックの段落より編集しにくくなります。
- ページの画像はHTMLファイル内に保存されるため、画像フォルダーなしの1つのファイルとして使えます。ただしファイルは大きくなります。
- スキャンしたPDFにはテキストがありません。先にPDF OCRにかけてください。
質問
ベーシックとスタイル付きのどちら?
テキストをWebサイトやメールで再利用するならベーシック。ページをPDFと同じ見た目にしたいならスタイル付きです。
結果を編集できますか?
はい。「プレビュー」をオンにするとダウンロード前にHTMLコードを編集でき、ファイルを任意のエディターで開くこともできます。
スキャンしたPDFにも使えますか?
スキャンは画像にすぎないため、変換するテキストがありません。先にPDF OCRでテキストを取り出してください。
PDFはアップロードされますか?
いいえ。ブラウザで変換します。