HTMLをPDFに変換について
HTMLファイルをPDFに変換します。保存したWebページ、HTMLとして書き出したメール、他のプログラムで作成したレポートなどに使えます。
用紙サイズ、向き、余白、拡大率、画質を選び、変換前にプレビューできます。ページはブラウザで描画されてPDFとして保存され、何もアップロードされません。
使い方
- .htmlファイルを1つ以上選択またはドロップします(各最大10 MB)。
- 用紙サイズ、向き、余白、画質を設定します。
- プレビューでレイアウトを確認します。
- 「PDFに変換」を押してダウンロードします。
知っておきたいこと
- ページはレンダリングしたHTMLの画像として保存されるため、PDF内のテキストは選択できません。
- 変換できるのはファイルで、公開中のWebアドレスではありません。表示中のWebページを保存するには、ブラウザの「印刷」→「PDFとして保存」を使ってください。
- ファイルがインターネットから読み込む画像やスタイルは、ブラウザで取得できる場合のみ表示されます。
- 画質(DPI)が高いほど、PDFは鮮明になりますがサイズも大きくなります。
質問
Webサイトのアドレスを入力できますか?
いいえ。先にページをHTMLファイルとして保存するか、表示中のページならブラウザの「印刷」→「PDFとして保存」を使ってください。
テキストを選択できないのはなぜですか?
見た目を正確に保つため、各ページはレンダリングしたHTMLの画像として取り込まれます。
どの画質を選べばいいですか?
150 DPIは画面で鮮明に見え、サイズも小さめです。印刷するなら300 DPIを選んでください。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。ブラウザでレンダリングして変換します。