PDFをPowerPointに変換について
PDFを発表したいとき、メモを加えたいとき、ページを別のプレゼンテーションに組み込みたいときに、PowerPointのスライドに変換します。PDFの各ページは鮮明な画像として1枚のスライドに配置されるため、元とまったく同じ見た目になります。
スライドの形(16:9のワイド画面または4:3)、画質、含めるページを選びます。各画像の下にページのテキストを追加して、コピーや検索ができるようにすることもできます。
使い方
- PDFを1つ以上選択またはドロップします(各最大25 MB)。
- ページ、スライドのサイズ、画質を選びます。
- 必要に応じて、ページのテキストや透かしを含めます。
- 「変換」を押して、PPTXをダウンロードします。
知っておきたいこと
- スライドには各ページが画像として表示されるため、元のテキストはその場で編集できません。PowerPointで上に独自のテキストボックスを追加してください。
- PPTXはPowerPoint、Keynote、Google Slides、LibreOffice Impressで開けます。
- 画質を上げるとファイルが大きくなります。画面用なら「中」で十分です。
- ページを画像としてだけ使う場合は、PNGで書き出すを使ってください。
質問
スライドのテキストを編集できますか?
ページ画像内のテキストは編集できません。「抽出したテキストを含める」にチェックを入れると、各ページの文字が通常のテキストボックスとして追加され、編集やコピーができます。
どのスライドサイズを選べばいいですか?
最近の画面やプロジェクターにはワイド画面の16:9。縦長の文書や古いプロジェクターには4:3が適しています。
PPTではなくPPTXなのはなぜですか?
PPTXはPowerPointが2007年から使っている形式で、どのプレゼンテーションアプリでも読み込めます。古いPPT形式では出力しません。
PDFはアップロードされますか?
いいえ。ページのレンダリングとスライドの作成はブラウザで行われます。