PDFをCSV・Excelに変換するツールについて
PDFから表を取り出して、スプレッドシートに入れます。銀行の明細書、価格表、レポート、請求書などに。変換ツールはページ上の位置でテキストを行にまとめ、すき間のある所で行を列に分け、ページをまたいで同じ列を保ちます。
表計算ソフトに合った区切り文字とエンコードでCSVとして保存するか、直接Excel(XLSX)に保存できます。スキャンしたPDFはOCRで読み取れます。何もアップロードされません。
使い方
- PDFを10個まで選択またはドロップします(1ファイル25 MBまで)。
- CSVかExcelを選びます。CSVの場合は、区切り文字とエンコードを選んでください。
- PDFがスキャンの場合は「OCRを有効にする」にチェックを入れます。
- 変換したら、ファイルをダウンロードします。複数のPDFの場合はZIPでダウンロードします。
知っておきたいこと
- 多くのヨーロッパ言語のExcelではセミコロンが想定されています。すべてがA列に入ってしまう場合は、「セミコロン」オプションを使ってください。
- CSVはUTF-8のマーカーで始まるため、Excelでä、ö、éなどの文字が正しく表示されます。
- ページのヘッダーなど表の外にあるテキストも行として出力されるので、スプレッドシート上で削除できます。
- 全ページの行が順番どおりに1つの表にまとめられます。
質問
精度はどのくらいですか?
ソフトウェアで作成されたPDF(明細書、エクスポート、請求書)ではとても良い結果になります。スキャンの場合は画像次第ですが、きれいでまっすぐなスキャンなら確実に読み取れます。
CSVとExcel、どちらを選べばいいですか?
Excel(XLSX)は列が整った状態でそのまま開けます。CSVはどのプログラムでも取り込めるプレーンテキストで、会計ソフトや銀行のソフトウェアが通常求めるのはこちらです。
多ページの明細書にも対応できますか?
はい。すべてのページが読み取られ、全ページの行が正しい順序で1つの表にまとめられます。
データはアップロードされますか?
いいえ。PDFはブラウザ内で読み取られます。銀行の明細書や給与関係の書類では、これが重要です。